作文の書き方を教えてくれる本

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作文は、小学生時代に回避不能の、立ちはだかる壁だったのを記憶しています。

そもそもなにを書けばいいの?どのように書いたらいいの?

その答えを教えてくれる先生はいませんでした。

それから約10年間。作文という存在を忘れたころにやっと、その答えが書いてある本を見つけたのです。

 

 

"ふくしま式200字メソッド"で「書く力」は驚くほど伸びる!

 

 上のこの本に作文や読書感想文の書き方が載っています。

作者の福嶋さん曰く、すべての文章にある方法が使えるそうです。

その方法とは、型に当てはめて文章を作り上げていくこと。

それをここで記事にしてしまうと本の意味がなくなってしまうので控えておきます。

小学生を子に持つ親御さんを対象としているようですが、社会人にも十分通用するのみならず、むしろ社会人にこそ読んでほしい内容であると思います。

 

ちなみにこの文章はその型に当てはめずに書いています。

少し書き方の練習をしたら、型に当てはめた記事を投稿したいと思います。